写真(2009.8.27更新)

カメラはどちらかと言うと苦手で、撮るのも撮られるのもほんらい好きではありません。しかし、人生も半ばを過ぎてみると、記録を残すことは大切だと思うようになりました。

最初に私が使ったカメラはキャノン「オートボーイ」です。全自動カメラで、楽に写真が撮れる機械でした。それが、大学で撮影をしている時に床に落としてしまい、買い替えを余儀なくされたのです。父の知り合い、「芝塚カメラ」のご主人からニコン「F-801」を譲ってもらいました。これは中古でしたが、私のカメラに対する考え方を大きく変えてくれた一台でした。今でも使っています。芝塚カメラのご主人は、このカメラを、「写真からはもう離れて、好きな旅行をして暮らしたいから」と言って譲ってくださったのですが、それから何年もしないうちにお亡くなりになってしまいました。何だか気の毒でなりません。彼の分もこの機械は使いたいものです。

デジタルカメラは何台か買い換えました。オリンパス「Camedia」を2台使ったあとでソニーのサイバーショット「DSC-F77」、そして現在リコーの「GR DIGITAL U」を使っています。DSC-F77は「自分撮り」ができる面白さがあったことと、直前まで使っていたカーナビが「メモリースティック」を必要とするものだったのでその流れで買いました。まずまずの使いやすさで、旅行ではよく使いました。しかし結局のところ「自分撮り」ではいい写真が撮れないことに気がつき、時代も変わってきて画素数ももっと大きいほうが良いと思いリコー製品を購入。かなり満足しています。デジタル一眼レフは高価なためとても手が出ないと思っていたのですが、ある日突然「買いたい」という気持ちになり、「ニコンD90」を購入してしまいました。これでフィルムカメラは使わなくなりそうかというとそうでもなく、両方を楽しんで使っています。アルバムも購入して過去の写真は整理しました。そうしてみると、やはりカメラごとの個性の違いも分かって実に面白い。今後も楽しみです。

このページの写真は随時アップロードしますが、サイトの容量の問題もあるので少しずつ更新する方法にしたいと思っております。どうぞお楽しみに。

           



(写真は上から順に、以下のような内容です)
1.大分空港行ホーバーフェリー乗場にて[2006/12/Nikon“F-801”]
2.軽井沢より妙義山を望む[2005/9/Sony“DSC-F77”]
3.高崎・自宅付近を散歩中の風景[2009/8/RICOH “GR DIGITAL U”])
4.鎌倉・鶴岡八幡宮にて[2009/8/Nikon“D90”]


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