珈琲
(2019.2.27更新)

飲みだしたのは中学生の頃かと思いますが、現在に至るまでさまざまな珈琲を味わってきました。

基本的にブレンドコーヒーを飲まない主義です。豆の産地を知り、それぞれの特徴を味わうことが大切。そして焙煎の具合でその豆も味が変わるというように聞いています。
朝食後の一杯を楽しみにしています。

2017年、体調不良その他の理由から一時控えていた時期もありましたが、最近は今まで通り、1日1杯を楽しむようになりました。



産地 寸評
ブラジル 苦味だけではなく甘みと香りがある。最近は栽培をトウモロコシに切り替える農家が多くなったと聞いたがどうなのだろうか。
コロンビア 最近はあまり飲んでいません ・。・
グアテマラ 「ラ アゾテア」が素晴らしい。「長い伝統と最新の技術を融合させた」味だという。
ザンビア 結構好きだったが、最近手に入らなくなった
マンデリン 現在は最も愛好するのは「マンデリン・スマトラタイガー」です。
トラジャ ある大手業者のネーミングによって有名になった。
ハワイコナ 火山がどうとか害虫がどうとかいう理由で減産したという話を聞いた。高価だがまたいつか飲んでみたいものです。
コスタリカ 以前購入したのは「サンブレストマウンテン」、最近は「コスタリカ・ハルディン・デ・アロマス」。上品な香りと軽やかな後味。
モカ 「イリガチェフェ・モカ」この産地を見直した逸品。
ケニア 良いお店でもその時々で味が違うことがあって、しばらく飲んでいなかったが、最近この豆が美味しく焙煎されているお店を発見!
ハイチ 軽めの味でなかなかよい。
キリマンジャロ 「タンザニアAA」とも言われているらしい。
キューバ 最高品質のものは「クリスタルマウンテン」と呼ばれるらしい。
ミャンマー 浅煎り豆の逸品。味わいが深く、ほのかな甘みも
ジャマイカ 御存知「ブルーマウンテン」。私はさほど値段のわりに美味しいと思ったことがないのが残念。
パナマ 以前の演奏会で頂いたもの。ほのかな甘みがあり、後味がたいへん良い。
ブルンディ 上品な酸味と香り。


参考文献: 『珈琲の本 焙煎を味わう』 陶磁郎編集部編、双葉社、1998

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