筆記用具・便箋等 (2016.1.25)

大事な用件は愛用のペンで書きたいもの。筆記用具を選ぶのは楽しいものです。
長いこと万年筆コレクターを続けてきましたが、最近は「多機能ボールペン」をいろいろ集めて楽しんでいます。
その他 、愛用の便箋などについて語るページです。


● 万年筆(現在使っているもの)

アウロラ 「オプティマ」は群馬大学名誉教授・下山望先生から頂いたもの。手紙を書く時には、かつて最も気に入っていました。
ストリームライン オノトモデル 丸善のオリジナル万年筆。書き味がすっきりしています。漱石が用いたモデルだそうです。
パーカー 「デュオフォールド・インターナショナル」は日本橋高島屋で93年に購入。硬めのタッチで、直線がまっすぐに書ける感じが実に心地よいが、現在の好みは「ソネット」。個人的にはこのメーカーのものが一番使いやすい感じがします。
ウォーターマン 「レタロン」。細字を買ったのですが、私の好みとはやや違う気がします。はっきりした字を楷書で書きたい時に使っています。
ペリカン 最初に買った「舶来」万年筆がペリカンでした。#300を所有。
パイロット 「デラックス ウルシ」は東京でのリサイタル(1992)の際、群馬大学の学生にプレゼントされたもので、なかなかよい書き味でした。
セーラー 「プロフィット」を所有。
プラチナ 高校生のころ使っていたのですが最近はどこに行ったのか分かりません。
カランダッシュ 伊勢崎での演奏会の際に共演者から頂いたもの。  (写真下)

最近、ブルーブラックだけでなく、緑や赤などの色も使うようになりました。やはり万年筆が一番疲れないので、今後は使っていこうと思っています。

面白そうなサイト  1 2 3 4 5
参考文献: 『世界の万年筆』 ワールドフォトプレス、1999

● ボールペン

水性インクが書きやすいと思っていましたが、「ゲルインクボールペン」はワイシャツなどにつくと汚れが落ちにくいことが判明。最近は「ジェットストリーム」を使っています。多機能ボールペンを愛用しています。

● 鉛筆

● 便箋

最近はあまり余裕もありませんが、かつては手紙をゆっくり書くことが楽しみの一つでした。そして旅先などで便箋を購入することも趣味の一つでした。
コレクション(とは言ってもだんだん無くなっていきますが)の一部です。



大根のデザイン。横書きが基本なので愛用しています。



ふくろうの絵が書いてあるもの。その横は秋らしい便箋です。



大正書簡箋という名前が素敵ですね。
その下は風景画のデザインです。


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